2025年2月22日(土)、23日(日)の2日間、岐阜県立恵那高校において、同校と岐阜県立多治見北高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。




2025年2月22日(土)、23日(日)の2日間、岐阜県立恵那高校において、同校と岐阜県立多治見北高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。




2025年2月25日(火), アメリカのケック宇宙研究所にて開催されたワークショップ “Sample Return from all across the Solar System – Part II” にて, 当機構の橘教授が “Sample Return Missions from Small Bodies – Hayabusa, Hayabusa2, and Beyond” と題し, はやぶさミッションのこれまでの成果及び今後の展望について講演をおこないました.

詳細は以下のURLをご参照ください.
https://www.kiss.caltech.edu/workshops/sample_return/sample_return2.html#Schedule
東京化学同人「現代化学」3月号の特集『アストロバイオロジー 生命の普遍性を探る』に, 当機構の橘教授が寄稿した「宇宙でつくられる生命の材料」が掲載されました. 生命関連物質の宇宙における形成と, アストロバイオロジーに対してそれらが持つ意義について解説しています.

詳細は以下のリンクより御覧ください.
2025年1月25日(土)、26日(日)の2日間、長野県諏訪清陵高校、松商学園高校、長野県松本県ケ丘高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。






プラネタリウム100周年を記念して,日本の小惑星探査機はやぶさ・はやぶさ2が持ち帰った小惑星イトカワとリュウグウの実物試料を同時に全国巡回展示しています.日本プラネタリウム協議会会員館の連携により,リレー巡回が2025年5月まで続きます.

主催: プラネタリウム100周年記念事業実行委員会・JAXA宇宙科学研究所 地球外物質研究グループ
共催: 東京大学 理学系研究科 宇宙惑星科学機構 ,名古屋市科学館
詳細は以下URLをご参照ください.
2024年12月17日 (火) 〜 2025年1月13日 (月) の期間,国立科学博物館 地球館 2階 常設展示室内において開催された企画展「小惑星からのサンプルリターン」に東京大学宇宙惑星科学機構 (UTOPS) が協力しました.
JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星イトカワとリュウグウのサンプルに加え,NASAの小惑星探査機「オシリス・レックス」が地球に持ち帰った小惑星ベヌーのサンプルが並べて展示され,世界で初めて3つの小惑星のサンプルが同時に一般公開されました.

詳細は以下URLをご参照ください.
2024年11月26日 (水) 〜 11月29日 (金) に開催された第47回日本分子生物学会でのシンポジウム「宇宙における生命:ありうる多様な物質、環境、機能」において,当機構の橘省吾教授が招待講演をおこない,リュウグウとベヌーについてお話ししました.
詳細は以下URLをご参照ください.
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/mbsj2024/session/2R901-06
2024年11月9日 (土) に,東京大学宇宙惑星科学機構 (UTOPS) の橘省吾教授が練馬区立中村小学校6年生のみなさんに,宇宙の授業をおこなってきました.
5年生のときに各クラスで話したリュウグウや「はやぶさ2」のお話の振り返りや続きを話しながら,宇宙や地球に関して,事前にもらっていた質問に答えていきました.
当日の様子は以下URL「宇宙のお話」をご参照ください.