LUNAR-RABBITプロジェクトのワークショップを実施しました

2026年4月9日(木)、宇宙戦略基金「月面インフラ構築に資する要素技術」~水・金属元素探査装置のフライトモデル開発と月面資源量の実測~(https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/11065/)のワークショップが東京大学の小柴ホールにて開催されました。ワークショップの冒頭、当機構の橘省吾教授がUTOPSについての紹介を行いました。その後、理学系研究科地球惑星科学専攻の諸田智克准教授から水・金属元素探査装置のフライトモデル開発と月面資源量の実測(LUNAR-RABBITプロジェクト)の概要の説明がなされました。

【内容】
挨拶:田近 英一(理学系研究科長、東京大学)
UTOPS, CROiSSanT 紹介:橘 省吾(東京大学)
LUNAR RABBIT 概要紹介:諸田 智克(東京大学)

第1部:LUNAR RABBIT プロジェクト
長岡 央(立命館大学)
榎戸 輝揚(京都大学)
長 勇一郎(東京大学)
仲内 悠祐(立命館大学)

第2部:固体惑星探査の将来像
黒川 宏之(東京大学)
笠原 慧(東京大学)
吉岡 和夫(東京大学)
鎌田 俊一(北海道大学)
亀田 真吾(立教大学)
巽 瑛理(Instituto de Astrofísica de Canarias)

総合討論

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