山梨県立科学館での「小惑星イトカワ・リュウグウ ダブルサンプル展示」(5月10日〜5月18日)に合わせ、当機構の橘教授が講演をおこないました。

詳細は以下のリンクより御覧ください。
山梨県立科学館での「小惑星イトカワ・リュウグウ ダブルサンプル展示」(5月10日〜5月18日)に合わせ、当機構の橘教授が講演をおこないました。

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橘 省吾 教授(宇宙惑星科学機構/地球惑星科学専攻)が 令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞しました。
文部科学省 HP
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01503.html
東京大学大学院 理学系研究科 HP
2025年8月4日(月),石川県立小松高等学校の生徒さん16名が UTOPS を訪問されました.太陽系の未解決問題や小惑星リュウグウから持ち帰った石の分析についての模擬講義をおこない,実験室を案内しました.

当機構の橘省吾研究室は、「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションに掲げる株式会社ALE(https://star-ale.com/)と小惑星「アポフィス(99942 Apophis)」の探査ミッションに関する共同研究契約を締結しました。
株式会社ALE 代表取締役CEO 岡島礼奈氏 :
「今回、私たちの技術が宇宙科学研究の重要な取り組みに応用されることを大変嬉しく思います。この共同研究を通じて、宇宙の未知の部分を明らかにし、宇宙資源の活用を通して人類社会の持続可能な未来に貢献してまいります。今後もALEは東京大学をはじめとする研究機関や企業と連携し、宇宙科学の発展に向けて革新的な挑戦を続けていきます。」
東京大学 大学院理学系研究科 宇宙惑星科学機構(UTOPS)教授 橘省吾:
「「はやぶさ2」やNASA OSIRIS-RExミッションによって、小惑星の表面は多様であることが示されました。本手法は、小惑星表面の複数地点で表面物質の特性を知ることを可能とし、太陽系科学、プラネタリーディフェンス(防災)、宇宙資源利用などに大きな貢献が期待されます。将来の様々な探査ミッションへの応用も期待できるものであり、本共同研究の進展を楽しみにしています。」
詳細は以下URLをご参照ください.
2026年2月21日(土)、2月22日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパスにおいて、岐阜県立恵那高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。






2026年1月31日(土)、2月1日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパスにおいて、松商学園高校、長野県諏訪清陵高校と山梨県立韮崎高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。





2025年8月2日(土)、3日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパスにおいて、長野県松本蟻ヶ崎高校と長野県松本深志高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。





4月6日 (日),プラネタリーディフェンスに関する公開講演会『天体衝突から地球を守る-地球防衛の最前線』を開催します!地球への天体衝突に対して,人類はどのように対応するのか,どのような準備ができているのかなどに関し,皆さんと共有できる機会となればと思います.
日時:4月6日(日) 13:30-16:15 (開場13:00)
会場:東京大学本郷キャンパス 理学部1号館 小柴ホール(アクセス情報:https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/access.html)
入場無料・先着150名・事前登録制(ご登録・お問合せはこちらから https://forms.gle/mVmsKWY9YkuvXB8VA)
主催:東大UTOPS
共催:JAXA
本講演会は 4月7日から始まる国際ワークショップ『Hera, Apophis T-4, and RAMSES in Tokyo 2025』に先立ち,開催されるものです.https://hera-apophis-ramses-tokyo.org
