2025年3月7日(金), ハワイ大学の皆さんと国立天文台・土居台長が UTOPS を訪問されました. 工学系研究科の超小型衛星開発ラボと理学系研究科の宇宙化学・惑星科学のラボを見学されました.
プラネタリーディフェンスに関する公開講演会を開催します
4月6日 (日),プラネタリーディフェンスに関する公開講演会『天体衝突から地球を守る-地球防衛の最前線』を開催します!地球への天体衝突に対して,人類はどのように対応するのか,どのような準備ができているのかなどに関し,皆さんと共有できる機会となればと思います.
日時:4月6日(日) 13:30-16:15 (開場13:00)
会場:東京大学本郷キャンパス 理学部1号館 小柴ホール(アクセス情報:https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/access.html)
入場無料・先着150名・事前登録制(ご登録・お問合せはこちらから https://forms.gle/mVmsKWY9YkuvXB8VA)
主催:東大UTOPS
共催:JAXA
本講演会は 4月7日から始まる国際ワークショップ『Hera, Apophis T-4, and RAMSES in Tokyo 2025』に先立ち,開催されるものです.https://hera-apophis-ramses-tokyo.org

高校生を対象とした天文学実習を開催しました
2025年2月22日(土)、23日(日)の2日間、岐阜県立恵那高校において、同校と岐阜県立多治見北高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。




ケック宇宙研究所にて講演をおこないました
2025年2月25日(火), アメリカのケック宇宙研究所にて開催されたワークショップ “Sample Return from all across the Solar System – Part II” にて, 当機構の橘教授が “Sample Return Missions from Small Bodies – Hayabusa, Hayabusa2, and Beyond” と題し, はやぶさミッションのこれまでの成果及び今後の展望について講演をおこないました.

詳細は以下のURLをご参照ください.
https://www.kiss.caltech.edu/workshops/sample_return/sample_return2.html#Schedule
「現代化学」3月号に記事が掲載されました
東京化学同人「現代化学」3月号の特集『アストロバイオロジー 生命の普遍性を探る』に, 当機構の橘教授が寄稿した「宇宙でつくられる生命の材料」が掲載されました. 生命関連物質の宇宙における形成と, アストロバイオロジーに対してそれらが持つ意義について解説しています.

詳細は以下のリンクより御覧ください.
高校生を対象とした天文学実習を開催しました
2025年1月25日(土)、26日(日)の2日間、長野県諏訪清陵高校、松商学園高校、長野県松本県ケ丘高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。






小惑星イトカワとリュウグウの実物試料を同時に全国巡回展示しています
プラネタリウム100周年を記念して,日本の小惑星探査機はやぶさ・はやぶさ2が持ち帰った小惑星イトカワとリュウグウの実物試料を同時に全国巡回展示しています.日本プラネタリウム協議会会員館の連携により,リレー巡回が2025年5月まで続きます.

主催: プラネタリウム100周年記念事業実行委員会・JAXA宇宙科学研究所 地球外物質研究グループ
共催: 東京大学 理学系研究科 宇宙惑星科学機構 ,名古屋市科学館
詳細は以下URLをご参照ください.
国立科学博物館での企画展「小惑星からのサンプルリターン」に協力しました
2024年12月17日 (火) 〜 2025年1月13日 (月) の期間,国立科学博物館 地球館 2階 常設展示室内において開催された企画展「小惑星からのサンプルリターン」に東京大学宇宙惑星科学機構 (UTOPS) が協力しました.
JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星イトカワとリュウグウのサンプルに加え,NASAの小惑星探査機「オシリス・レックス」が地球に持ち帰った小惑星ベヌーのサンプルが並べて展示され,世界で初めて3つの小惑星のサンプルが同時に一般公開されました.

詳細は以下URLをご参照ください.

