2025年8月2日(土)、3日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパスにおいて、長野県松本蟻ヶ崎高校と長野県松本深志高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。





2025年8月2日(土)、3日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパスにおいて、長野県松本蟻ヶ崎高校と長野県松本深志高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました。銀河の写真から、銀河までの距離を推定し、それらの銀河の後退速度データと組み合わせて、宇宙の年齢を考えてもらいました。





2025年8月4日(月),石川県立小松高等学校の生徒さん16名が UTOPS を訪問されました.太陽系の未解決問題や小惑星リュウグウから持ち帰った石の分析についての模擬講義をおこない,実験室を案内しました.

2025年8月2日(土), 8月3日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパスにおいて, 長野県松本蟻ヶ崎高校と長野県松本深志高校の生徒を対象に天文学実習をおこないました. 銀河の写真から, 銀河までの距離を推定し, それらの銀河の後退速度データと組み合わせて, 宇宙の年齢を考えてもらいました.



6月28日 (土),相模原市立博物館で開催される「アステロイドデースペシャルトーク2025」にて当機構の橘省吾教授が講演(アポフィスへのミッション3:衝突実験で表面を探る 橘 省吾(東京大学))をおこないます。
日 時:令和7年6月28日(土) 午後1時30分~午後4時
会 場:相模原市立博物館 地階 大会議室 (相模原市中央区高根3-1-15)
※サテライト会場(宮城県角田市、兵庫県神戸市)
定 員:200名(当日先着順) 入場無料
詳細は以下のリンクをご参照ください。
https://sagamiharacitymuseum.jp/wp-content/uploads/2025/10/070603.pdf
岩波書店の月刊誌『科学』2025年6月号に当機構の橘教授のエッセイ「宙をわたったサンプラー」が掲載されました. 本エッセイは連載記事「夜の教室からリュウグウへ――定時制高校科学部の挑戦」の第4回として掲載され, 定時制高校科学部とのなれそめから, 共同研究のその後の展開までが綴られています.

詳細は以下のリンクよりご参照ください.
小説家・推理作家である伊与原 新さんと当機構の橘省吾教授の対談記事が「現代化学」6月号に掲載されました。

詳細は以下のリンクから御覧ください。
山梨県立科学館での「小惑星イトカワ・リュウグウ ダブルサンプル展示」(5月10日〜5月18日)に合わせ、当機構の橘教授が講演をおこないました。

詳細は以下のリンクより御覧ください。
当機構の橘省吾研究室は、「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションに掲げる株式会社ALE(https://star-ale.com/)と小惑星「アポフィス(99942 Apophis)」の探査ミッションに関する共同研究契約を締結しました。
株式会社ALE 代表取締役CEO 岡島礼奈氏 :
「今回、私たちの技術が宇宙科学研究の重要な取り組みに応用されることを大変嬉しく思います。この共同研究を通じて、宇宙の未知の部分を明らかにし、宇宙資源の活用を通して人類社会の持続可能な未来に貢献してまいります。今後もALEは東京大学をはじめとする研究機関や企業と連携し、宇宙科学の発展に向けて革新的な挑戦を続けていきます。」
東京大学 大学院理学系研究科 宇宙惑星科学機構(UTOPS)教授 橘省吾:
「「はやぶさ2」やNASA OSIRIS-RExミッションによって、小惑星の表面は多様であることが示されました。本手法は、小惑星表面の複数地点で表面物質の特性を知ることを可能とし、太陽系科学、プラネタリーディフェンス(防災)、宇宙資源利用などに大きな貢献が期待されます。将来の様々な探査ミッションへの応用も期待できるものであり、本共同研究の進展を楽しみにしています。」
詳細は以下URLをご参照ください.