プラネタリウム100周年を記念して,日本の小惑星探査機はやぶさ・はやぶさ2が持ち帰った小惑星イトカワとリュウグウの実物試料を同時に全国巡回展示しています.日本プラネタリウム協議会会員館の連携により,リレー巡回が2025年5月まで続きます.

主催: プラネタリウム100周年記念事業実行委員会・JAXA宇宙科学研究所 地球外物質研究グループ
共催: 東京大学 理学系研究科 宇宙惑星科学機構 ,名古屋市科学館
詳細は以下URLをご参照ください.
プラネタリウム100周年を記念して,日本の小惑星探査機はやぶさ・はやぶさ2が持ち帰った小惑星イトカワとリュウグウの実物試料を同時に全国巡回展示しています.日本プラネタリウム協議会会員館の連携により,リレー巡回が2025年5月まで続きます.

主催: プラネタリウム100周年記念事業実行委員会・JAXA宇宙科学研究所 地球外物質研究グループ
共催: 東京大学 理学系研究科 宇宙惑星科学機構 ,名古屋市科学館
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2024年12月17日 (火) 〜 2025年1月13日 (月) の期間,国立科学博物館 地球館 2階 常設展示室内において開催された企画展「小惑星からのサンプルリターン」に東京大学宇宙惑星科学機構 (UTOPS) が協力しました.
JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星イトカワとリュウグウのサンプルに加え,NASAの小惑星探査機「オシリス・レックス」が地球に持ち帰った小惑星ベヌーのサンプルが並べて展示され,世界で初めて3つの小惑星のサンプルが同時に一般公開されました.

詳細は以下URLをご参照ください.
2024年11月26日 (水) 〜 11月29日 (金) に開催された第47回日本分子生物学会でのシンポジウム「宇宙における生命:ありうる多様な物質、環境、機能」において,当機構の橘省吾教授が招待講演をおこない,リュウグウとベヌーについてお話ししました.
詳細は以下URLをご参照ください.
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/mbsj2024/session/2R901-06
2024年11月4日(月), 石川県立金沢泉丘高校にておこなわれた「社会人と語る会」に当機構の橘教授が参加し,「太陽系のレシピを知りたい」と題して太陽系科学や地球外物質に関する研究について講演をおこないました.


カーネギー研究所の George Cody 博士が訪問され,UTOPSセミナーとして,“The Ancient and complex history recorded in organic solids in meteorites, and why this is important!” (入門編)および “Complexity in primitive chondrite heating and fluid chemical histories: a potentially unrealized major complexity” (発展編)と題し,地球外有機物に関して,その重要性や何がわかるのかについて,ご講演いただきました.
(2024.11.1)
2024年10月19日 (土) に開催された東京大学ホームカミングデイと合わせて開催された地惑融合セミナーにおいて, 作家の伊与原新さんをゲストとしてお招きし, 当機構の橘教授, 杉田教授の3名で「宙わたる地球惑星科学」と題し対面とオンラインのハイブリッド形式での公開講演・対談がおこなわれました.

詳細は以下のリンクからご参照ください.

2024年10月19日 (土),本郷キャンパスに小・中学校の生徒さんと保護者の皆さんを招いて,「リュウグウバスボムをつくってみよう!」イベントをおこないました.

リュウグウや「はやぶさ2」についてお話しし,バスボムを一緒につくりました.
橘 省吾 教授(宇宙惑星科学機構/地球惑星科学専攻)が日本鉱物科学会2024年年会・総会(2024年9月12日~14日)にて、日本鉱物科学会2023年度学会賞を受賞しました。
日本鉱物科学会 HP https://jams-mineral.jp/about/award/
東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 HP https://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/award20241002-2/