☆中止のお知らせ☆

3月9日に東京大学本郷キャンパスで予定しておりました宇宙理工学連携研究機構シンポジウム
「宇宙理工学の現状と未来を語る」に関しまして、ご連絡いたします。
新型コロナウィルスの感染拡大の状況も踏まえまして、本シンポジウムの開催を見送ることにいたしました。
状況が落ち着きましたら同様の会を改めて企画したいと思っておりますので、その際には皆様にまたご連絡申しあげます。

(2020/2/27)

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全学連携研究機構:宇宙理工学連携研究機構の発足記念シンポジウムを
3/9(月) 東京大学理学部1号館 小柴ホールでおこないます。

宇宙理工学連携研究機構シンポジウム「宇宙理工学の現状と未来を語る」

日時:2020年3月9日(月)9:50-17:00
場所:東京大学本郷キャンパス理学部1号館小柴ホール

近年日本の宇宙理工学の発展は目覚ましく,「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへの着陸や大学発の超小型衛星による深宇宙探査機運用など世界をリードしています.

東京大学では複数部局にわたる惑星科学,天文学,宇宙工学などの研究者が集結することで,大学発の超小型惑星探査などを推進し,新たな学問分野の創出を目指すべく,令和元年10月に宇宙理工学連携研究機構(Collaborative Research Organization for Space Science and Technology, 略称: CROiSSanT)が発足しました.

これを受けて CROiSSanT では,大学における宇宙理工学の現状と未来を自由に語るシンポジウムを開催いたします.

[プログラム]
9:30 受付開始
9:50 開会挨拶 星野 機構長
9:55 来賓挨拶 相原 大学執行役・副学長

【第1部】太陽系探査と観測天文学の現在地
10:00 小惑星探査機はやぶさ2の見た太陽系初期進化(杉田 精司・東大理)
10:20 惑星環境探査の現状と展望(今村 剛・東大新領域)
10:40 系外惑星探査の現在地と今後どこを目指すか(河原 創・東大理)
11:00 超小型衛星による深宇宙探査のこれまでと今後の展望(船瀬・宇宙研/東大工)
11:20 膨張する宇宙と恒星の終末(土居 守・東大理)

【第2部】宇宙理工学教育
11:40 新領域創成科学研究科の深宇宙探査学教育プログラム紹介(鈴木 宏二郎・東大新領域)
11:50 宇宙理工学教育でのあたらしい取り組み〜博士人材の育成と幅広い世代へのアプローチ〜(馬場良子・東大理)

昼食

【第3部】宇宙理工学の推進
13:20 超小型機の機動性を活かした国際彗星探査への参加:Comet Interceptor(笠原 慧・東大理)
13:40 複数機の超小型衛星による天文観測(五十里 哲・東大工)
14:00 超小型衛星を用いたX線天文観測(馬場彩,小高 裕和・東大理)
14:20 超小型火星ランダーTEREX計画(川端 洋輔・東大工)
14:40 超小型衛星を意識した光学観測の技術開発(吉岡 和夫・東大新領域)
15:00 超小型衛星と地上望遠鏡との連携(宮田 隆志・東大理)
15:20 展開型エアロシェルを利用した超小型惑星探査プローブ SPUR(山田 和彦・宇宙研)

15:40 休憩

【第4部】パネルディスカッション
16:00-17:00
1. 超小型衛星〜本格的科学探査に乗り出すには
2. 連携・人材交流
司会:中須賀 真一(東大工)
登壇予定:鈴木 宏二郎(東大新領域),船瀬 龍(宇宙研/東大工),杉田 精司(東大理),國中 均(宇宙科学研究研 所長),常田 左久(国立天文台 台長),倉田 佳奈江(文科省)他

終了後,小柴ホール前ホワイエで立食パーティをおこないます.

 

主催:東京大学 宇宙理工学連携研究機構

協力:東京大学 理学系附属宇宙惑星科学機構
東京大学 国際オープンイノベーション機構

 

 

 

 

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はやぶさ2のサイエンス対話イベント2019を行いました

はやぶさ2に搭載されているカメラで得られたリュウグウの画像や、これからはやぶさ2で展開されるサイエンスについて、中高生の皆さんと研究者が対話するイベントを2019年8月23日に行いました。

参加者の皆さんには、事前にニュースやウエブ上の情報をもとに質問を考えてきてもらい、当日は研究室を訪問しながら最前線の研究者に質問・対話をしました。はじめは緊張していた参加者も、アイスブレイクとして行ったイトカワ粒子のトレーディングカードを使ったゲームや、研究者が中高生の頃に興味があったことについての紹介では、笑顔で話をしていました。研究者と一緒にお昼を食べながら交流を深め、研究者との対話とサイエンスを楽しんでいました。

(2019.8.23)

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高校生を対象とした天文学実習を開催しました

2019年7月27日(土)、28日(日)の2日間、本郷キャンパス理学部1号館に、長野県松本深志高等学校の生徒を迎えて、天文学実習を行いました。高校生は「考える」ことに重点を置いた研究テーマに取り組むこととあわせて、日常、学生が使用する講義室で実習を行ったり、大学食堂で食事をしたりしながら大学生活を体験することで、自分たちの具体的な将来像も体感することが出来たようでした。

参加者:長野県松本深志高等学校生徒20名、教員1名
主催:長野県松本深志高等学校
共催:宇宙惑星科学機構(UTOPS)

本実習は長野県「子どもの未来支援基金」サイエンス・アソシエーション・プロジェクト事業の支援を受けて開催されました。

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イベント参加者募集!対話イベント2019

高校生を対象とした、研究者と対話するイベントを8/23(金)に開催します!

下記のページよりお申込みください。

イベント申し込みページ

多数の申込ありがとうございました。申込は締め切りました。

 

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【期間限定】はやぶさ2カメラがみたリュウグウの画像を解説するページ

【期間限定】

はやぶさ2に搭載されている光学航法カメラ(ONC)からの画像を科学的に解説するページがOpenしました!

こちらをクリック! または上の画像をクリック!

 

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橘省吾教授がプレスリリース

 

巨大原始星の周りにアルミニウムを含む分子を発見—惑星材料の起源の理解へ

 

オリオン大星雲の中の巨大原始星「オリオンKL電波源I」から回転しながら吹き出すガスの流れ(アウトフロー)の根元付近に一酸化アルミニウム分子が存在することを、アルマ望遠鏡の観測データから明らかにしました。一酸化アルミニウム分子は年老いた恒星から吹き出すガスにしか観測されていませんでした。

https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/6369/

 

 

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吉岡和夫講師が平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞

吉岡 和夫講師が平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました!

業績名:極端紫外分光による木星内部磁気圏の観測的研究

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/__icsFiles/afieldfile/2019/04/09/1415044_2.pdf

 

 

 

 

 

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木曽観測所による地球接近小惑星2019 FAの発見

画像提供: 東京大学木曽観測所

東京大学木曽観測所は新装置トモエゴゼンを用いて地球接近小惑星の発見に成功しました。その後、国内外の望遠鏡により追跡観測が実施された結果、国際天文学連合より「2019 FA」の仮符号が与えられました。この小惑星は直径8メートル程度と小さく、地球から月までの約半分の距離を通過したと推定されます。

http://www.mtk.ioa.s.u-tokyo.ac.jp/kisohp/NEWS/2019FA/2019FA.html

 

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